朝はちょっと肌寒かったのに、昼間になると暑い。
出かける前に「今日は何を着たらいいんだろう?」と迷うことが増えてきました。
とはいえ、私は服装についてはわりと単純。
寒かったら羽織ればいいよね(笑)
薄手のカーディガンやシャツを1枚持っておけば、暑くなったら脱げます。
それより私が気になるのが、足元の冷え。特に足首です。
上半身はそれほど寒くないのに、足元だけ妙に冷えることってありませんか?
今回は、そんな秋の寒暖差が気になる時期に、40代・50代、アラフォー・アラフィフ世代が無理なくできる寒暖差対策をまとめてみました。
寒暖差対策のポイント
- 脱ぎ着しやすい服装で調節する
- 足首など、冷えを感じる部分を冷やしすぎない
- 冷えた日は湯船でゆっくり温まる
- 無理に厚着をせず、その日の気温や自分の感覚に合わせる
特別な寒暖差対策を始めなくても、まずはこのくらいからで十分です。
秋は朝晩と昼間の寒暖差が大きい
秋は朝晩が涼しくなってきても、昼間はまだ暑い日があります。
朝の気温に合わせて厚着をすると昼間は暑いし、薄着で出かけると帰るころには「寒っ!」となることも。毎日の服装選びもなかなか難しい時期ですよね。
「寒暖差疲労」って言葉、知っていましたか?
寒暖差によって疲労感やだるさなどを感じる状態は「寒暖差疲労」と呼ばれています。
寒暖差対策は寒かったら一枚羽織る、足元が冷えたら靴下を履くなど、まずは毎日の暮らしの中でできることから始めてみたいと思いませんか?
今回は、私が気になっている足首の冷え対策も含めて、無理なくできる寒暖差対策を紹介します。
以前の記事では、「秋になると眠い・だるい」と感じるときの気圧と体調の関係についてまとめています。
最近なんとなく調子が悪い、天気が変わると体調も変わる気がする……という方は、こちらもあわせて読んでみてください。
【内部リンク:秋になると毎日眠い|40代・50代が知っておきたい気圧と体調の関係】
寒暖差がある日は何を着る?脱ぎ着できる服装が便利
寒暖差対策として、まず簡単なのが服装です。
……といっても、私は特別なことはしていません。
寒ければ羽織る。暑ければ脱ぐ。
結局これがいちばんラクです(笑)。
寒暖差の服装に迷ったら、薄手の羽織りが強い味方
「寒暖差が激しくなったな」と感じる季節は、
- 薄手のカーディガン
- シャツ
- 薄手のパーカー
- 軽いジャケット
など、さっと羽織れるものが1枚あると便利です。
朝晩だけ着て、昼間暑くなったら脱げるものなら、寒暖差にも対応しやすくなります。
特に外出時間が長い日は、朝の気温だけではなく、帰宅する時間帯の気温も確認しておくと服装を決めやすくなります。
朝寒いからと着込みすぎない
朝起きたときに寒いと、つい厚めの服を選びたくなります。
でも昼間に気温が上がると、今度は暑くて困ることも。
さらに外の気温だけでなく、
電車やバスなどの公共交通機関、お店やカフェ、職場など、過ごす場所によっても意外と気温差があります。
外ではちょうどよかったのに、お店に入ったら暑かったり、逆に冷房が効いていて肌寒く感じたりすることもありますよね。
寒暖差が大きい時期は、最初から厚着をするより、脱ぎ着して調節できる服装のほうが使いやすいと感じます。
アラフォー・アラフィフになると、暑く感じたり寒く感じたりするタイミングも人それぞれ。
「今日は○℃だからこの服」と決めすぎず、外の気温だけでなくその日にどこで過ごすかも考えながら、自分が快適に感じられる服装を選ぶのがよさそうです。
私が気になるのは服装より「足首の冷え」
私の場合、上半身の寒さより気になるのが足首の冷えです。
上はそれほど寒くないのに、「なんか足元だけ冷たい……」ということがあります。
特にフローリングの部屋にいるときなど、外よりも家の中で足元の冷えが気になることも。
だから私は、寒暖差対策というより、足元を冷やしすぎないことを意識しています。
靴下やレッグウォーマーで調整
一番簡単なのは、やっぱり靴下。
足首まで隠れるものなら履くだけですし、暑くなったら脱げます。
もうひとつ使いやすいのがレッグウォーマー。
「厚手の靴下を履くほどではないけれど、足首だけ冷える」
というときなら、足首周りだけカバーできます。
レッグウォーマーなら暑くなったときに外しやすいので、朝晩と昼間の気温差が大きい季節にも取り入れやすいですね。
足首の冷え対策で気になった「BSファイン」
今回、足首の冷え対策に使えそうなものを探していて見つけたのが、「着る岩盤浴 BSファイン」のレッグウォーマーです。
BSファインは岡山県津山市の加茂繊維が展開しているブランドで、レッグウォーマーのほか、ソックスやウエストウォーマー、インナーなども販売されています。
中でも気になったのが、薄手タイプのレッグウォーマー。
分厚い冬用のものとは違い、秋冬だけでなく春夏の冷房対策にも使えるタイプなので、
「厚手の靴下を履くほどではない。でも足首は冷やしたくない」
というときにも取り入れやすそうです。
私の場合、上半身は寒ければ羽織れば済むのですが、足首の冷えのほうが気になるので、こういうアイテムはちょっと気になります。
楽天市場には実際に購入した方の口コミも掲載されているので、サイズ感や使用感が気になる方は、購入前に確認してみてください。
冷えた日はお風呂でゆっくり温まる
暑い時期はシャワーで済ませることが多くても、少し涼しくなってくると、そろそろ湯船が恋しくなる季節。
足元が冷えた日は、湯船に浸かるとホッとします。
お気に入りの入浴剤を入れて、ゆっくりお風呂に入る。
寒暖差対策だからと特別なことをしなくても、
夏はシャワー派だった人は、そろそろ湯船に戻してみるのもよさそう。
寒暖差対策は特別なことをしなくてもいい

寒暖差が続くと、「何か対策しないと」と新しいアイテムを探したり、
なんとなく感じる不調をどうにかしたくて、つい気持ちが焦ってしまう私。
でも考えてみれば、季節の変わり目や寒暖差は今年だけのことではないんですよね。
毎年の事だからこそ、そのときだけ使うものを次々と買い足すより、
手持ちの服で調整したり、必要なら来年も使えるものを選んだり。
少し長い目で考えておけば、余計な買い物も減らせそうです。
寒かったら1枚羽織る。
足首が冷えたら靴下やレッグウォーマー。
冷えた日はお風呂で温まる。
まずは家にあるものでできることから。
それでも「これはあったほうがいいな」と思ったものだけ、少しずつ足していこうと思います。


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