年齢は目元に出る?40代・50代のクマ・たるみ・シワと目元ケア

40代・50代やアラフォー・アラフィフに気になる目元のクマ・たるみ・シワと目元ケアを紹介するアイキャッチ画像 美容

年齢を重ねてから、顔の中でも特に気になるようになったのが目元です。

私は仕事で一日中パソコンを見ていることが多く、最近特に気になるのが目の下のクマ。

日によっては目が疲れすぎて、

「今日は目が開けづらいな(笑)」

と思うこともあります。

そんな日に鏡を見ると、クマもいつもより目立つような気がして、なんとなく顔全体まで疲れて見えるんですよね。

そこで気になりました。

同じ40代・50代のみんなは、目元の何に悩んでいるんだろう?

調べてみると、クマだけではなく、目の下のたるみやシワ、乾燥、シミなど、目元の悩みはいろいろ。

しかも、40代と50代では気になるところにも少し違いがあるようです。

今回は同世代の目元悩みを見ながら、目の下のクマやたるみってどんな状態なのか、普段の目元ケアはどうすればいいのか、アイクリームは必要なのかまで調べてみました。


40代・50代は目元の何に悩んでる?クマ?たるみ?それともシワ?

私が気になっているのは「目の下のクマ」。

では、同世代のみんなはどうなんでしょう?

「目元が気になる」といっても、悩みは人それぞれ。

40代と50代では、目元の悩みに少し違いがありました。並べてみると分かりやすいです。

順位40代女性割合50代女性割合
1位目の下のクマ37.6%目の下のたるみ35.2%
2位目の下のシワ29.0%目の下のクマ31.9%
3位目元のシミ28.0%目の下のシワ30.8%

出典:目元の悩みに関する調査(PR TIMES)

私が気になっている「目の下のクマ」も、40代・50代ともに上位。

「気になっているのは私だけじゃなかった(笑)」

と、ちょっと安心しました。

一方、50代で1位になっているのが「目の下のたるみ」。

でも正直、私はここで、「目の下のたるみって、具体的にどんな状態?」と思ってしまいました。


これって目の下のたるみ?まずは鏡でチェック

40代・50代の目元たるみチェック

目の下のたるみは、目の下が以前よりふくらんで見えたり、皮膚のハリが低下してゆるんだように見えたりする状態。

ふくらみやくぼみによって影ができると、クマのように見えることもあります。

つまり、「クマが気になる」と思っていても、色だけが原因とは限らないんですね。

目の下の見え方をセルフチェック

鏡を見ながら、こんな変化がないか確認してみます。

鏡を見ながら、目の下をチェック

✓ 目の下が以前よりぷっくりして見える

✓ 目の下に影ができてクマのように見える

✓ 頬との境目に段差や線のようなものが見える

✓ 笑っていないときも目の下のふくらみが気になる

✓ 昔の写真と比べると目の下の印象が変わった

✓ コンシーラーを使ってもクマっぽさがあまり変わらない

※当てはまる数で「たるみ」を判断するものではありません。自分の目元の見え方を確認するための目安です。

私も改めて鏡を見てみたくなりました(笑)。


目の下のクマは全部同じ?青クマ・茶クマ・黒クマの違い

目の下のクマは、見え方や原因などから青クマ・茶クマ・黒クマなどに分けて説明されていました。

同じクマに見えても、原因が違えばケアの考え方も変わります。

青クマ|青っぽく暗く見える

青クマは、目の下が青っぽく暗く見えるタイプ。

睡眠不足や疲労などによって目立つことがあるとされています。

私も一日中パソコンを使った日は目がかなり疲れるので、「これかな?」と思ったりします。

ただ、見た目だけで判断するのは難しいので、気になる状態が続く場合は医療機関などで相談する方法もあります。

茶クマ|茶色っぽく見える

茶クマは、目の下が茶色っぽく見えるタイプ。

紫外線や摩擦などによる色素沈着が関係している場合があります。

目元は気になって触りたくなる場所ですが、クレンジングや洗顔のときもゴシゴシこすらず、やさしく扱いたいところです。

黒クマ|影によって暗く見える

黒クマは、目の下のふくらみやくぼみなどによって影ができ、暗く見えるタイプです。

そのため、単純に「目の下が黒い=色がついている」とは限りません。

クマだと思っていたものが、目元の凹凸による影だった。

ということもあります。

青・茶・黒がはっきり分かれないこともあるので、あくまで目元を見るときのひとつの目安として考えたいですね。


目元の乾燥やシワも40代・50代には気になる

ランキングを見ると、40代・50代ともに目の下のシワがTOP3に入っています。

さらに、目元は皮膚が薄く、乾燥しやすい部分です。

乾燥すると細かなシワが目立って見えることもあるため、普段の目元ケアでは保湿も大切。

洗顔後は顔全体を保湿しながら、目元もこすらずやさしくケアします。

そして、忘れたくないのが紫外線対策。

シワそのものをケアしたい場合には、一般的な保湿化粧品だけでなく、「シワ改善」の効能が認められた医薬部外品を選ぶ方法もあります。

「目元が気になるから何か塗る」ではなく、何が気になるのかによって選ぶものも変わるということですね。


40代・50代にアイクリームは必要?

40代・50代・アラフォー・アラフィフ向けに、乾燥・シワ・ハリ不足など目元の悩みに合わせたアイクリームの選び方を紹介する図解

目元ケアについて調べていると、やっぱり気になるのがアイクリーム。

「普通のクリームを使っているのに、アイクリームも必要なの?」

私もここは気になります。

40代・50代になったからといって、全員が必ずアイクリームを使わなければならないわけではありません。

普段の乳液やクリームで目元まで十分に保湿できていて、特に悩みがなければ、無理にアイテムを増やす必要はありません。

一方で、

  • 目元だけ乾燥しやすい
  • 乾燥による小ジワが気になる
  • ハリ不足が気になる
  • シワ改善を目的としたケアを取り入れたい

こんな場合は、目元用のアイテムを取り入れるのも選択肢のひとつです。

私も「50代ならアイクリームを使った方がいいのかな?」と思っていましたが、特に気になることがなければ無理に増やさなくてもよさそう。

乾燥やシワが気になったときに、自分に合うものを探せばいいかなと思っています。


40代・50代のアイクリームは目元悩みに合わせて選びたい

「アイクリーム 40代」「アイクリーム 50代」で検索してみると、本当にたくさんの商品が出てきます。

でも、人気ランキングの1位が自分にも合うとは限りませんし、

まずは、自分が一番気になっていることから考えると選びやすくなるんでしょうね。

目元の乾燥が気になるなら保湿を重視

乾燥が気になる場合は、まず保湿。

セラミドやヒアルロン酸など、保湿を目的とした成分を配合している商品も候補になります。

今使っているスキンケアで目元まで十分うるおっているなら、無理にアイテムを増やす必要はありません。

シワが気になるなら「シワ改善」の表示を確認

シワ改善を目的にするなら、「シワ改善」と表示された医薬部外品かどうかを確認してみるそうです。

商品によって配合されている有効成分も異なるため、何を目的とした商品なのかを見て選びます。

ハリ不足が気になるなら続けやすさも大切

保湿によって目元にうるおいを与え、ハリ感のある印象に整えるタイプもあります。

毎日使うものなので、ベタつきやメイクとの相性など、使用感も確認したいところです。

一方で、目の下のクマやたるみが気になる場合は、アイクリームだけですべて解決しようとしないことも大切。

色なのか、乾燥なのか、それとも影なのか。

まずは自分の目元を見てから選びたいですね。


まとめ|40代・50代の目元ケアは自分の悩みを知るところから

今回、同世代の目元悩みを調べてみると、40代では目の下のクマ、50代では目の下のたるみが上位に挙がっていました。

私自身はクマが気になっていましたが、今回調べてみて、

「そもそも目の下のたるみって何?」というところから知ることになりました(笑)。

そして、クマも全部同じではありません。

青っぽく見えるもの、茶色っぽく見えるもの、目元の凹凸による影で暗く見えるもの。

乾燥やシワも含めると、「目元が気になる」といっても、人によって悩みは違うんですよね。

だから、いきなり「40代・50代におすすめのアイクリームは?」と探すより、

「私は目元の何が気になってる?」と鏡を見てみるところから始めてもいいのかもしれません。

私の場合は、まずパソコンを見続けて、目が開けづらくなるほど疲れさせないことからですね(笑)。

そのうえで、保湿や紫外線対策など、今できる目元ケアを無理なく続けていこうと思います。

毎日見る自分の顔だからこそ、年齢を重ねた今、目元も大切にしていきたいですね。

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