私、牛乳石鹸の赤箱が好きなんです。
昔からある、あの赤い箱の石けん。ドラッグストアでも普通に買えるし、値段も手頃。
なんだかんだで使い続けています。
そんな牛乳石鹸から、2026年10月1日に新しいスキンケアブランド「AKA(アカ)」が発売されると知りました。
しかも洗顔石けんだけではなく、化粧水と乳液まで。
「牛乳石鹸がスキンケア?」
実は「赤箱」だけでなく、泡の洗顔料やボディソープ、保湿クリームなど、牛乳石鹸にはいろいろな商品があります。
実は私、赤箱だけでなくビューティクリームなども普段から使っている、かなりの牛乳石鹸ユーザー(笑)。
そんな私が今回気になったのが、2026年10月に新しく発売されるスキンケアブランド「AKA」です。
せっかくなので今回は、普段使っている牛乳石鹸の商品も交えながら、洗顔に赤箱は使える?40代・50代ならどう使う?新しいAKAってどんな商品?というところまでまとめてみます。
牛乳石鹸の赤箱って洗顔にも使えるの?
牛乳石鹸というと、体を洗う石けんのイメージがありますが、赤箱は洗顔にも使えます。
赤箱には、うるおい成分としてミルク成分(乳脂)とスクワランを配合。ローズ調の香りも特徴です。
ただ、40代・50代になると、昔は平気だったのに洗顔後のつっぱりや乾燥が気になることもあります。
赤箱に限った話ではありませんが、固形石鹸を使うならしっかり泡立てて、ゴシゴシこすらない。洗ったあとは保湿はアラフォー、アラフィフ世代の私たちには大事。
私は「40代だからこの洗顔料」と決めるより、今使ってみてどう感じるかの方が大事かなと思っています。
赤箱と青箱、何が違う?

牛乳石鹸には赤箱と青箱がありますよね。
赤箱は、しっとりとした洗い上がりでローズ調の香り。ミルク成分に加えてスクワラン(保湿成分)が配合されている。
青箱は、さっぱりとした洗い上がりでジャスミン調の香り。こちらもミルク成分(乳脂)入りです。
洗顔に使うなら、どちらが正解というより好みですね。
私は赤箱の香りが好きなので赤です(笑)。
泡立てるのが面倒なら「無添加 泡の洗顔料」
赤箱を泡立てて洗うのもいいけれど、朝は正直面倒なときがあります(笑)。
牛乳石鹸には、最初から泡で出てくる「カウブランド 無添加 泡の洗顔料」もあります。
このシリーズは2026年9月にリニューアル。泡の洗顔料にはWセラミド、ヒアルロン酸、アミノ酸(グリシン)などの保湿成分が配合されました~。
着色料・香料・防腐剤・品質安定剤・鉱物油・アルコールは無添加なのが嬉しい。
朝の洗顔なら、泡立てる手間がない「カウブランド無添加泡石鹸」の方が楽(笑)
実は牛乳石鹸「赤箱の香り」のボディソープもある
牛乳石鹸は、洗顔だけでなくボディソープもあるの知ってますか?
わが家で愛用しているのが、「赤箱の香り ミルキィ泡で出てくるボディソープ」。
赤箱のローズ調の香りを楽しめる泡タイプで、赤ちゃんから家族みんなで使える商品です。シアバターとスクワランも保湿成分として配合されています。
最初から泡で出てくるので使いやすく、家族みんなで使えるのも便利。
お風呂場にそれぞれ別のボディソープを置かなくていいので、わが家ではこれをみんなで使っています(笑)。
牛乳石鹸「赤箱ビューティクリーム」は顔にも体にも使える
赤箱ビューティクリームも、わが家の愛用品です(笑)。
顔にも体にも使える全身用の保湿クリームで、ミルクバター(乳脂)とスクワランが保湿成分として配合されています。
赤箱と同じローズ調の香りなのも、赤箱好きにはうれしいところ。
私は顔だけでなく、手や体の乾燥が気になるところにも使っています。
顔用、体用と分けなくていいので、ひとつあると何かと便利なんですよね。
牛乳石鹸から新スキンケア「AKA」登場!化粧水・乳液も10月発売
今回、一番気になったのがこれ。
2026年10月1日、牛乳石鹸から新しいスキンケアブランド**「AKA(アカ)」**が発売されます。
牛乳石鹸が長年続けてきた石けん研究から生まれたブランドで、「美肌菌」と呼ばれる皮ふ常在菌に着目しています。
発売されるのは3商品。
AKA バランシングソープ 洗顔石けん
AKA バランシングローション 化粧水
AKA バランシングミルク 乳液
洗顔・化粧水・乳液の3つだけ。
いろいろ重ねるスキンケアが面倒になってきた私には、このシンプルさもちょっと気になります。
何より、あの牛乳石鹸が化粧水と乳液を出すというのが気になる(笑)。
発売されたら一度使ってみたい。
まとめ|赤箱だけじゃなかった牛乳石鹸
牛乳石鹸といえば、やっぱり私にとっては赤箱。
でも改めて見てみると、赤箱で洗顔するだけでなく、泡で出てくる洗顔料や、わが家で使っているボディソープ、ビューティクリームまで、今はいろいろそろっています。
そして2026年10月からは、新しいスキンケア「AKA」も仲間入り。
40代・50代になるとスキンケアもいろいろ気になりますが、毎日使うものだからこそ、自分の肌に合っていて、無理なく続けられるものが一番だと思っています。
私はこれからも赤箱を使いつつ、AKAもチェックしてみる予定です(笑)。
そして今回は、大好きな赤箱のことを記事にできたのが、何より嬉しかったです。





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