ソフトバンクとPayPayは連携するとお得?ポイントの違いやメリットを調べてみた

ソフトバンクとPayPayの連携について、ポイントの違いや交換方法、連携するメリットを紹介する40代・50代向けのイラスト お得な情報

ソフトバンクとPayPayって、よく一緒に出てきますよね。

ソフトバンクを使っていたらPayPayポイントが貯まるのかな?と思って調べてみると、「ソフトバンクポイント」という別のポイントも出てきます。

ソフトバンクポイントとPayPayポイントって何が違うの?

ここから、ちょっと分からなくなります(笑)。

調べてみると、この2つは別のポイント。ただし、ソフトバンクポイントはPayPayポイントに交換できます。

さらに、ソフトバンクとPayPayを連携することで使える特典もあります。

名前が似ていて、交換もできて、連携特典もある。

そりゃ、ややこしいな~と率直に思いました(笑)。

今回は、ソフトバンクポイントとPayPayポイントの違いから、交換方法、ソフトバンクとPayPayを連携するメリットまで順番に整理してみました。

ソフトバンクポイントとPayPayポイントは別もの

まず、ここが一番大事。

ソフトバンクポイントとPayPayポイントは同じものではありません。

ソフトバンクポイントは、ソフトバンク独自のポイント。

PayPayポイントは、PayPayでの支払いなどに使えるポイントです。

ですが、ソフトバンクポイントは1ポイント=1円相当でPayPayポイントに交換できます。

尚更、余計に同じポイントに見えるんですよね。

違いを簡単にまとめると、こんな感じでした。

比較項目ソフトバンクポイントPayPayポイント
どんなポイント?ソフトバンク独自のポイントPayPayで使えるポイント
主な使い道通信料・機種代金などPayPayでの支払いなど
PayPayポイントへの交換できる―
交換レート1ポイント=1円相当―

「ソフトバンクのポイント=PayPayポイント」と覚えるのではなく、別のポイントだけど交換できると考えると分かりやすいです。

そもそもソフトバンクポイントとは?何に使える?

ソフトバンクポイントは、PayPayポイントへ交換するためだけのポイントではありません。

主な使い道には、

  • 毎月の通信料・通話料
  • 機種代金
  • スマホケースや充電器などのオプション品
  • 修理代金
  • PayPayポイントへの交換
  • ソフトバンクカードへのチャージ
  • 寄付

などがあります。

毎月の通信料・通話料には、1ポイント=1円分として使えます。

「PayPayに交換しないと損なのかな?」と思いそうですが、そんなことはありません。

携帯料金に使いたいなら、そのままソフトバンクポイントとして使う方法もあります。

普段PayPayをよく使うなら、PayPayポイントに交換する。

どこで使いたいかで決めればいいんですね。

ソフトバンクポイントはPayPayポイントに交換できる

ソフトバンクポイント1,000ポイントをPayPayポイント1,000円相当に交換できる仕組みを示したイラスト

ソフトバンクポイントをPayPayポイントへ交換する場合は、

ソフトバンクポイント1ポイント=PayPayポイント1円相当です。

たとえばソフトバンクポイントが1,000ポイントあれば、1,000円相当のPayPayポイントに交換できます。

普段からPayPayを使っている人なら、PayPayポイントにまとめた方が使いやすい場合もありそう。

PayPayポイントへの自動交換もできる

「貯まるたびに交換するのは面倒」だな~って思うこともあるのがポイント交換だったりしませんか?

そんな人向けに、自動交換もあります。

さらに、2025年8月26日以降にPayPayカードまたはPayPayカード ゴールドをソフトバンクの支払い方法として設定した場合は、ソフトバンクポイントからPayPayポイントへの自動交換設定がONになります。

自動交換したくない場合は、My SoftBankからOFFに変更できます。

「自分で自動交換を設定した覚えがない」という人も、一度確認しておいた方がよさそう。

支払い方法を設定した時期によっては、自動交換がONになっている場合があります。

ソフトバンクとPayPayは連携した方がいい?

ポイントの違いが分かったところで、今度はソフトバンクとPayPayの連携です。

PayPayを使っているだけで、ソフトバンクと自動的に連携されているとは限りません。

ソフトバンクユーザー向けのPayPay特典などを利用するには、アカウント連携が必要になる場合があります。

すでに連携しているかどうかは、PayPayアプリから確認できるので、確認していた方が良さそう。

PayPayアプリ「アカウント」
↓
「外部サービス連携」
↓
「ソフトバンク・ワイモバイル・LINEMO」

ここが「連携済み」になっていればOKです。

一度設定すると、わざわざ見直すことも少ないし、

PayPayは使っているけど、「ソフトバンクと連携したかどうかなんて覚えてない」という人もいそうですよね。

ソフトバンクとPayPayを連携するメリットは?

ソフトバンクとPayPayを連携すると使えるPayPay特典やスーパーPayPayクーポン、連携状況の確認方法をまとめたイラスト

ソフトバンクとPayPayを連携しておくと、ソフトバンクユーザー向けのPayPay特典が使えるようになります。

そのひとつが「スーパーPayPayクーポン」。

対象のお店でPayPayを使うと、条件に応じてPayPayポイントがもらえます。

これなら連携しておいた方がお得そうですが、クーポンはいつでも同じではありません。

対象のお店も変わるし、もらえるポイントや上限もそのときによって違います。

せっかくソフトバンクを使っているなら、買い物前にクーポンをちらっと確認。

「スーパーPayPayクーポン」は見るだけならすぐ終わるし、使えるものがあればラッキーです。

ソフトバンクとPayPayを連携できないときは?

「連携したはずなのに、PayPayポイントが付かない」

せっかく貯まってると思ってたポイントが付いてないと、ショック!

そんなときは、まずPayPayアプリの連携状態を確認してみてね。

確認する場所は、

PayPayアプリ「アカウント」
↓
「外部サービス連携」
↓
「ソフトバンク・ワイモバイル・LINEMO」

ソフトバンク公式では、連携したはずなのにPayPayポイントが付かない場合、いったん連携を解除して、もう一度設定する方法も案内されています。

それでもうまくいかないときは、ソフトバンク公式FAQで最新の対処方法を確認してください。

結局、ソフトバンクポイントはPayPayに交換した方がいい?

「結局、PayPayポイントに交換した方が得なの?」

でも、これは「どっちが得」というより、どこで使いたいかで考えた方がいいですよね。

普段PayPayをよく使うなら、PayPayポイントへ交換。

携帯料金や機種代金などに使いたいなら、ソフトバンクポイントのまま使う。

どちらも1ポイント=1円相当なので、無理にPayPayポイントへ交換する必要はありません。

ポイントって「一番得な使い方を探さないと」と考え始めると、急に面倒になったりします(笑)。

まとめ|ソフトバンクとPayPay、まずはポイントと連携を確認

ソフトバンクとPayPay。

最初はちょっとややこしく見えますが、整理すると、

ソフトバンクポイントとPayPayポイントは別もの。

そして、ソフトバンクポイントは1ポイント=1円相当でPayPayポイントに交換できる。

ここが分かれば、かなりスッキリします。

あとはソフトバンクユーザーなら、

  • ソフトバンクポイントが貯まっていないか
  • PayPayとソフトバンクが連携されているか
  • 今使えるPayPay特典やクーポンがないか

このあたりを一度確認してみてくださいね。

ポイントって、知らないうちに制度が変わっていたり、新しい設定が増えていたりします。

「ソフトバンク使ってるけど、PayPayは普通に使ってるだけ」という人ほど、
せっかく使えるクーポンや特典があるのに、知らずにスルーしてるともったいない。

一度、連携状況と使えるクーポンを確認してみてくださいね。

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