ソフトバンクとPayPayって、よく一緒に出てきますよね。
ソフトバンクを使っていたらPayPayポイントが貯まるのかな?と思って調べてみると、「ソフトバンクポイント」という別のポイントも出てきます。
ソフトバンクポイントとPayPayポイントって何が違うの?
ここから、ちょっと分からなくなります(笑)。
調べてみると、この2つは別のポイント。ただし、ソフトバンクポイントはPayPayポイントに交換できます。
さらに、ソフトバンクとPayPayを連携することで使える特典もあります。
名前が似ていて、交換もできて、連携特典もある。
そりゃ、ややこしいな~と率直に思いました(笑)。
今回は、ソフトバンクポイントとPayPayポイントの違いから、交換方法、ソフトバンクとPayPayを連携するメリットまで順番に整理してみました。
ソフトバンクポイントとPayPayポイントは別もの
まず、ここが一番大事。
ソフトバンクポイントとPayPayポイントは同じものではありません。
ソフトバンクポイントは、ソフトバンク独自のポイント。
PayPayポイントは、PayPayでの支払いなどに使えるポイントです。
ですが、ソフトバンクポイントは1ポイント=1円相当でPayPayポイントに交換できます。
尚更、余計に同じポイントに見えるんですよね。
違いを簡単にまとめると、こんな感じでした。
| 比較項目 | ソフトバンクポイント | PayPayポイント |
|---|---|---|
| どんなポイント? | ソフトバンク独自のポイント | PayPayで使えるポイント |
| 主な使い道 | 通信料・機種代金など | PayPayでの支払いなど |
| PayPayポイントへの交換 | できる | ― |
| 交換レート | 1ポイント=1円相当 | ― |
「ソフトバンクのポイント=PayPayポイント」と覚えるのではなく、別のポイントだけど交換できると考えると分かりやすいです。
そもそもソフトバンクポイントとは?何に使える?
ソフトバンクポイントは、PayPayポイントへ交換するためだけのポイントではありません。
主な使い道には、
- 毎月の通信料・通話料
- 機種代金
- スマホケースや充電器などのオプション品
- 修理代金
- PayPayポイントへの交換
- ソフトバンクカードへのチャージ
- 寄付
などがあります。
毎月の通信料・通話料には、1ポイント=1円分として使えます。
「PayPayに交換しないと損なのかな?」と思いそうですが、そんなことはありません。
携帯料金に使いたいなら、そのままソフトバンクポイントとして使う方法もあります。
普段PayPayをよく使うなら、PayPayポイントに交換する。
どこで使いたいかで決めればいいんですね。
ソフトバンクポイントはPayPayポイントに交換できる

ソフトバンクポイントをPayPayポイントへ交換する場合は、
ソフトバンクポイント1ポイント=PayPayポイント1円相当です。
たとえばソフトバンクポイントが1,000ポイントあれば、1,000円相当のPayPayポイントに交換できます。
普段からPayPayを使っている人なら、PayPayポイントにまとめた方が使いやすい場合もありそう。
PayPayポイントへの自動交換もできる
「貯まるたびに交換するのは面倒」だな~って思うこともあるのがポイント交換だったりしませんか?
そんな人向けに、自動交換もあります。
さらに、2025年8月26日以降にPayPayカードまたはPayPayカード ゴールドをソフトバンクの支払い方法として設定した場合は、ソフトバンクポイントからPayPayポイントへの自動交換設定がONになります。
自動交換したくない場合は、My SoftBankからOFFに変更できます。
「自分で自動交換を設定した覚えがない」という人も、一度確認しておいた方がよさそう。
支払い方法を設定した時期によっては、自動交換がONになっている場合があります。
ソフトバンクとPayPayは連携した方がいい?
ポイントの違いが分かったところで、今度はソフトバンクとPayPayの連携です。
PayPayを使っているだけで、ソフトバンクと自動的に連携されているとは限りません。
ソフトバンクユーザー向けのPayPay特典などを利用するには、アカウント連携が必要になる場合があります。
すでに連携しているかどうかは、PayPayアプリから確認できるので、確認していた方が良さそう。
PayPayアプリ「アカウント」
↓
「外部サービス連携」
↓
「ソフトバンク・ワイモバイル・LINEMO」
ここが「連携済み」になっていればOKです。
一度設定すると、わざわざ見直すことも少ないし、
PayPayは使っているけど、「ソフトバンクと連携したかどうかなんて覚えてない」という人もいそうですよね。
ソフトバンクとPayPayを連携するメリットは?

ソフトバンクとPayPayを連携しておくと、ソフトバンクユーザー向けのPayPay特典が使えるようになります。
そのひとつが「スーパーPayPayクーポン」。
対象のお店でPayPayを使うと、条件に応じてPayPayポイントがもらえます。
これなら連携しておいた方がお得そうですが、クーポンはいつでも同じではありません。
対象のお店も変わるし、もらえるポイントや上限もそのときによって違います。
せっかくソフトバンクを使っているなら、買い物前にクーポンをちらっと確認。
「スーパーPayPayクーポン」は見るだけならすぐ終わるし、使えるものがあればラッキーです。
ソフトバンクとPayPayを連携できないときは?
「連携したはずなのに、PayPayポイントが付かない」
せっかく貯まってると思ってたポイントが付いてないと、ショック!
そんなときは、まずPayPayアプリの連携状態を確認してみてね。
確認する場所は、
PayPayアプリ「アカウント」
↓
「外部サービス連携」
↓
「ソフトバンク・ワイモバイル・LINEMO」
ソフトバンク公式では、連携したはずなのにPayPayポイントが付かない場合、いったん連携を解除して、もう一度設定する方法も案内されています。
それでもうまくいかないときは、ソフトバンク公式FAQで最新の対処方法を確認してください。
結局、ソフトバンクポイントはPayPayに交換した方がいい?
「結局、PayPayポイントに交換した方が得なの?」
でも、これは「どっちが得」というより、どこで使いたいかで考えた方がいいですよね。
普段PayPayをよく使うなら、PayPayポイントへ交換。
携帯料金や機種代金などに使いたいなら、ソフトバンクポイントのまま使う。
どちらも1ポイント=1円相当なので、無理にPayPayポイントへ交換する必要はありません。
ポイントって「一番得な使い方を探さないと」と考え始めると、急に面倒になったりします(笑)。
まとめ|ソフトバンクとPayPay、まずはポイントと連携を確認
ソフトバンクとPayPay。
最初はちょっとややこしく見えますが、整理すると、
ソフトバンクポイントとPayPayポイントは別もの。
そして、ソフトバンクポイントは1ポイント=1円相当でPayPayポイントに交換できる。
ここが分かれば、かなりスッキリします。
あとはソフトバンクユーザーなら、
- ソフトバンクポイントが貯まっていないか
- PayPayとソフトバンクが連携されているか
- 今使えるPayPay特典やクーポンがないか
このあたりを一度確認してみてくださいね。
ポイントって、知らないうちに制度が変わっていたり、新しい設定が増えていたりします。
「ソフトバンク使ってるけど、PayPayは普通に使ってるだけ」という人ほど、
せっかく使えるクーポンや特典があるのに、知らずにスルーしてるともったいない。
一度、連携状況と使えるクーポンを確認してみてくださいね。


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